毛深くていいことなんて何もない!

私は30代後半の女性です。私は、自分でも女性のわりにはけっこう毛深い体質だと自覚しております。

例えば、足なら膝から下はムダ毛の処理をせずにほっておくと、針金のように太い毛が生えてきてどんどん伸びていきます。腕もまた同じ状況であります。

そんな状態なので、常にムダ毛の処理を怠っていないかどうかを気にしなくてはならなくことが本当にストレスです。

しかも、我が家には小さな子供が2人おり、毎日が子育てと家事でいっぱいいっぱいなのです。体や美容等の自分のメンテナンスに費やせるお金や時間なんて、ほぼないに等しいと感じています。

でも、ムダ毛をほっておくと針金みたいになってしまうので、入浴ついでにカミソリでザーッと処理するしか方法がありません。

同じ女性なのに、ムダ毛があまり濃くなくて悩んでいないという方もいらっしゃると思いますが、この違いって一体何なのでしょうね。

ホルモンバランスの違いなのでしょうか。いずれにしてもムダ毛の濃さも個人差があるのはわかりますが、どうせなら私もムダ毛が薄いタイプだったらよかったのにといつも思います。

中学生の頃、一番仲の良かった親友と一緒に修学旅行でお風呂に入った時のことです。その時に「あなたって意外と毛深いのね。

さっきお風呂で背中を見たら、けっこうフサフサとした毛が生えていたわよ。」とご丁寧に教えてくれました。

腕や足は自覚があったけれど、まさか背中までそんな状態になっているとは思ってもみませんでした。それからというものの、私のムダ毛処理は腕と足とワキに加えて、背中もカミソリでできる範囲は剃るようになりました。

子育て中で時間がない今でも、やはりムダ毛の処理にはけっこう気を使います。だって、ふと他人に見られた腕や足から剛毛が生えていたらそりゃ恥ずかしいですからね。

ムダ毛が濃いと本当に悩みばかりが多くて、いいことなんて何一つありません。コツコツお金を貯めて、いっそのこと永久脱毛(こちらのような※脱毛青森)でもしようかと密かに企んでいる今日この頃です。

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